訪れたホテルや、料理店から探る、岸田首相の日々の動きについて

さて、冬の寒さが身にしみる今日この頃、皆さまいかがおすごしでしょうか。私は、読売新聞を毎日読んでいるのですが、その中で、岸田首相の一日という記事があり、それを読むのを楽しみにしています。岸田文雄さんは1957年7月29日生まれで、東京都渋谷区の出身です。早稲田大学法学部卒業後、1982年に日本長期信用銀行に入行後、1987年に長銀を退行後、政治家の道を歩み始めています。この時に、既に亡くなられた、自民党の政治家、父岸田文武さんの秘書となっています。政治家としては、外務大臣や、政調会長を経験し、現在、内閣総理大臣としてテレビに毎日登場している、人気のある政治家です。それでは、岸田首相はどのような一日を過ごしているのでしょうか。岸田首相の2021年12月31日は、午後3時10分、東京・日本橋宝町のホテル「マンダリンオリエンタル東京」に行かれています。このホテルには、高級フレンチや、広東料理、イタリア料理等レストランが充実しています。宿泊施設も充実していて、政府関係者が良く訪れるホテルのようです。地方から出てきて日本橋を散策したい人にお勧めのホテルです。また、同日の午後5時5分、東京・西浅草のすき焼き店「浅草今半国際通り本店」で食事をされています。こちらは、120年以上続く老舗の料理店で、浅草に行く人にはお勧めのすき焼き店といえます。